『仮面ライダービルド』はいよいよ新章スタート!オープニングも新たに!!
仮面ライダービルドの新オープニング
映画並みのスケールでスタートした第29話。OPも変化していましたね。
新ナレーション
スカイウォールの惨劇から10年。
世界を滅ぼす強大なエネルギーが秘められたパンドラボックスを開けるため、新たな戦いが幕を開けた。
パンドラボックスを奪い合うような「手」が印象的です!!
メインキャストがパイプを伝って登場
万丈龍我、みーたん、猿渡一海、氷室幻徳、そして桐生戦兎
OPのカズミンの猿渡ファーム感というのはココですね。
ナシタの5人!
カズミンがバイオリンみたいな楽器に興味津々だ~!!音也だもんね。
ナシタには、戦兎と龍我と美空と紗羽さんと一海の5人。
フルボトルが完成したタイミングでぴょんと跳ねるのは、今度はこの4人。
ブラッドスターク
最初のOPではナシタのマスターだったのに、新OPには最後のほうにやっと登場ですね。これからどうなるのやら?
葛城巧と桐生戦兎
新OPのラストは、葛城巧と桐生戦兎!!
2人がすれ違うところも印象的でしたね~
Comment
自分が音楽をやってるせいで少し気になってしまったのですが、「バイオリンみたいな楽器」はチェロと言います。
新OP、基本的には28話で提示された物語の骨組みと更新された登場人物の相関図が反映されていてサプライズはありませんでしたが、冒頭のパンドラボックスに6人の手が伸びるカットは感慨深かったです。最初に伸びる手はスターク、その手を握るのがローグ。スタークが箱の力を我が物にしようとし、ローグはそれを阻んで自分が箱の力を得ようとしているように見えませんでしたか。この二人の手の動きにはトゲトゲしい攻撃性を感じます。次に伸びる手はビルド、ビルドと握手をするようにクローズの手が伸び、グリスの手はビルドの手首当たりをつかむように。ビルドは箱の力を奪うのではなく違うアプローチ(平和利用?)のために手を伸ばし、クローズとグリスはそれを支えるように見えました。最後に伸びる美空の手は、おそらくは火星の王妃としての、仮面ライダーたちとは異なるアプローチを表すのでは。これが今後の主軸となる展開の象徴かと思います。
OPのシーンで紗羽と一海がビルドの仲間として確定したことも、「雨降って地固まる」の「雨」に当たる、ここまでに起きた事件と、これまでの半年の時の流れ/物語の進展が感じられて、グッときます。
僕は、最初がビルドのラビットで、次がローグ。そしてスタークとクローズチャージ、さらにグリスがスタークの腕を止め、美空のバングルが光るように見えました。
えだまめさん、ありがとうございます!
私、目が悪いので普段から細部はあまりわからないままTVを観ているのですが、録画したものをポーズして画面の直前で確認してみました。ご指摘のとおりですね。これでより納得がいきました。
始めにビルドの手をローグが阻むのは、27&28話で提示された戦兎と幻徳の異なる理想がぶつかり合っていく対立・ライバル関係を表していて、スタークの手を正面からクローズが止めそれにグリスが加わる動きは「万丈龍我が最後の希望になる」という火星の王妃の次回の台詞と重なります。ありがとうございました。
(今日はこれでスッキリして病院に行けます。)
チェロ知らんのか……